伝統工芸つまみ細工教室


つまみ細工は、小さくカットした正方形の布をピンセットで折りたたみ、土台に葺(ふ)くことで、意匠を凝らす日本伝統工芸です。絵を描いたり、花かんざしにしたり、仕上がりは様々です。江戸時代から続く製法はでんぷんのりを用いる製法です。当講座では、工房オリジナルのノリを使用しています。

基礎講座では、一越ちりめんを主に扱います応用では、絹十匁と四羽二重を扱います。”匁(もんめ)”は、絹の重さを表します。数が小さくなるほど、軽く、薄くなるので、扱いも難しくなりますが、その仕上がりは繊細で美しいです。

 事前予約の上お越し下さい。

通常レッスン

受講料 とコース

伝統工芸つまみ細工 8講座【初級】1回3000円

伝統工芸つまみ細工 17講座【中級】1回4000円

伝統工芸つまみ細工 8講座【上級】1回6000円

 

 

*まずは体験教室にご参加ください。

 *写真は参考例です。

体験1000円コース

つまみ細工ってどんなの?簡単な体験です。お子様でもOKです。

所要時間30分

 

体験3000円コース

2点制作します。

基本の丸つまみと剣つまみが一緒に学べますので、お得です。

自宅で復習できる生地と土台のお土産付き。

所要時間2時間

講座開講日10時~

9:50~  受付・お支払い

10:00~ 布選び・パーツ選び・土台作り

10:20~ 製作開始

11:30~ 仕上げ

制作状況によっては時間が延長される場合がありますので、時間には余裕をもってお越しください。

デンプンのりは、工房オリジナルのつまみ細工専用糊を使用します。摘んだ花弁を板の上に置いていくことを「葺(ふ)く」と言います。ピンセットで摘まんだ花弁を木の板の上に葺(ふ)いていきます。当講座の技法は、現役で活躍されている職人さんから教授いただきました。無駄のない、流れるような手さばきは、ストレスなしです。日本の伝統の技。体験してみませんか。